金蛇水神社 金蛇水神社令和理想郷創生事業

スクロールをしてください

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金蛇水神社令和理想郷創生事業 ご奉賛のお願い

金蛇水神社では、平成から令和へのがわりにあたり、多くの皆様よりご奉賛を賜り、休憩所の改築をはじめ、外苑の一体整備事業ほか各種記念事業を実施して参りました。皆様には衷心より御礼を申し上げます。

なお当神社では、これまで巳年を御縁年として記念事業を行って参りましたが、来る令和七年が巳年に当たります。そこで令和七年巳年に向けて、これまで進めて参りました 「令和れいわがわり記念きねん事業じぎょう」 と今後の 「どし記念きねん事業じぎょう」 を一体化し、 『令和れいわ理想りそうきょう創生そうせい事業じぎょう』 の名の元に、新たに後述の諸事業を行って参りたいと存じます。崇敬者各位におかれましては、度々のご奉賛のお願いとなり誠に恐縮ですが、趣旨をご理解いただき、何卒ご助力を賜りたくお願い申し上げます。

しゃくやくえんの開苑

当神社の牡丹苑の牡丹は、五月十五日からの例大祭の時期に開花するため、御神前への献花の意味が込められていましたが、近年の温暖化により開花時期がずれてきてしまいました。これを補うため、牡丹の次に咲き種も近い芍薬苑を開苑することで、牡丹と共に例大祭時に御神前へ献花するとともに、参拝者の皆様に花や自然の美しさを通して大神様のおおめぐみを一層感じていただきたく存じます。

みそぎ殿でんの復興

「禊殿」は、当神社三代前の宮司髙橋かつさぶろう翁が晩年理想を求め、神社裏の七ツ堤の奥に菖蒲あやめえんとともに、人々が気軽にみそぎばらいができるための施設として建築したものです。翁の没後、あやめ苑とともに無くなってしまいましたが、これを現在の境内の中に復興し、翁の理想を令和の時代に再び顕現させたいと考えております。

目指すもの・お願い

事業にあたっては、神社境内を含めた地域一体を修理つくりかためし、理想郷を創生するという心意気で当たる所存です。何卒より多くの皆様の奉賛をお願い申し上げます。

金蛇水神社 宮司 髙橋以都紀

金蛇

記念事業一覧

令和御代替記念備事業

SandoTerrace(外観)
SandoTerrace(外観)
SandoTerrace(内観)
SandoTerrace(内観)
舞台
舞台
つつじ山の整備・山の社の建立
つつじ山の整備・山の社の建立
い

参拝者休憩所の建て替え

平成元年に建てた参拝者休憩所を、新しい時代に相応しい建築として建て替えいたします。一つだった休憩所を「休憩棟」と「牡丹棟」に分棟し、新参道の両脇に配します。聖と俗、自然界と人間界の接点となり、またそれらを調和させる建物となるよう建築したいと存じます。
ろ

広場の造成、ボタン園の庭園化

牡丹園とつつじ山に接する広場を造成し、自然と触れ合うことができる空間をつくります。また牡丹園は建物に合わせて移設し、庭園として常時開放します。
は

舞台の建築

新設される広場に常設舞台を造り、巫女舞や雅楽ほか伝統芸能、諸技芸を神前に奉納します。またそれを通して、地域の活性化と文化芸能振興を目指したいと考えております。
に

つつじ山の整備・山の社の建立

つつじ山の山道を修繕し、新たな登頂コースを設け、また失われている仙台平野から遠くは牡鹿半島の島影、岩沼市内を阿武隈川まで見晴らせる眺望を回復させるとともに、山頂には新たに社を設け、境内社である山神社を遷座します。
ほ

社殿・回廊・講堂の塗装修繕

経年の劣化により色あせてきた、社殿・回廊・講堂の朱色の屋根を塗装修繕いたします。新しき御代を美しい社殿で迎えたいと存じます。
へ

鳥居の塗装修繕

正面白鳥居の塗装と修繕工事を平成三十年末に実施いたしました。聖と俗とを別ける、本来の純白の美しさを取り戻しております。
と

その他

その他、引き続き各所の修繕整備を行ってまいります
事業予定表
 

令和7年巳年記念事業

芍薬園
芍薬園
禊殿
禊殿
禊のイメージ
禊のイメージ
髙橋勝三郎翁遺稿集
髙橋勝三郎翁遺稿集
ち

しゃくやくえんの開苑

神社裏の七ツ堤の一ツ目「(宿)堤」沿いに、一千本からの芍薬、ほか藤棚や芝の広場などを完成させ、五月例大祭時に神前への献花とし、また参拝者がより自然と触れ合え、御神威を感じることができる場を創生する。
り

みそぎ殿でんの復興

かつて七ツ堤の六ツ目「ロッシャラ堤」奥にあった神社の禊殿を、現在に合わせ復興し境内に清め祓いの場を創生する。
ぬ

授与所の修繕改築

老朽化している授与所を禊殿と共に改築し、よりよい参拝者への授与環境を整える。
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神社史および髙橋かつさぶろう翁遺稿集の刊行

神社史を発行し、これまでの神社の歴史を後世に遺す。またこれに先立ち、当神社中興の祖たる髙橋勝三郎翁が書き残していた神社や地域の歴史・文化が書かれた遺稿をまとめ出版する。
を

その他

境内各所の修繕整備を行ってまいります。
事業予定表
※ 記載の各種計画は変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

金蛇

返礼記念品

奉納者氏名は二口より社頭に木札で掲示させていただきます。

返礼記念品として、「記念御守」や「記念御朱印帳」、また十万円以上の高額奉賛者の方は、「御神酒」ほか「三条宗近本店奉製 記念包丁」などを、五月例大祭時に表彰しお渡しいたします。五〇万円以上ご奉賛の方は、境内の釣燈籠他備品などにお名前を記させていただきます。

※計画、内容は予定であり、変更される場合があります。

奉賛記念御守
  • 御守2
    御守(1体・写真は裏と表)
奉賛記念朱印帳
  • 朱印帳1
    朱印帳 ①(1冊・写真は裏と表)
  • 朱印帳2
    朱印帳 ②(1冊・写真は裏と表)
  • 1口より「奉賛記念御守」
  • 2口より「奉賛記念御守」と「奉賛記念朱印帳」①もしくは②
    ※「奉賛記念朱印帳」①と②でも可

金蛇

ご奉賛のお申し込み方法

一口  金5,000円より

何口でも承ります

クレジット決済の場合

各種クレジットカードをご利用いただけます

クレジット決済後、
お手数ですが以下の内容をメールまたはFAXでご連絡ください。

  • ❶申込者氏名・クレジットカード氏名
  • ❷電話番号
  • ❸住所
  • ❹生年月日
  • ❺奉賛金額
  • ❻お名前掲示の【要・不要】
  • ❼記念品の【要・不要】
  • ❽希望の記念品 【1口】御守 【2口以上】御守+朱印帳①又は②、もしくは朱印帳①+②
  • ❾領収証の【要・不要】

Mail kanahebi.memorialproject@gmail.com
FAX 0223-22-2603

カード決済情報と上記連絡を確認でき次第、御礼状と記念品引き換え券をお送りいたしますので、少々お待ちください。
お手間を取らせますが、どうぞお願い申し上げます。

上記を超えるご奉賛は、お手数ですが以下の方法でご奉賛お願いいたします。

直接お持ちいただく場合
社務所にてご奉賛寄付の申込みとお伝え下さい。職員がご案内いたします。
現金書留の場合
金蛇水神社社務所宛にお送りください。
その際、下記情報も書留めください。
  • ❶ 申込者氏名
  • ❷ 電話番号
  • ❸ 住所
  • ❹ 生年月日
  • ❺ 奉賛金額
  • ❻ お名前掲示の【要・不要】
  • ❼ 記念品の【要・不要】
  • ❽ 希望の記念品
    【1口】御守
    【2口以上】御守+朱印帳①又は②、もしくは朱印帳①+②
  • ❾ 領収証の【要・不要】

※ その他の方法でご奉賛をご希望の場合は、金蛇水神社社務所までご相談ください。

ご奉賛に関するお問い合わせ お電話「0223-22-2672」 ご奉賛に関するお問い合わせ お電話「0223-22-2672」

〒989-2464 宮城県岩沼市三色吉字水神7

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